ちょっと珍しい?ノンカフェイン・カフェインレス飲料3選

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こんにちは、カフェインレス生活を応援する【カフェインレスマップ】です。
今日のブログは、 zerokuro さんの体験談です。


ノンカフェイン・カフェインレスを飲むようになったきっかけ

もともとコーヒーが好きな私は、1日1杯習慣で飲んでいました。
コーヒーにカフェインが含まれていることは知っていましたが、妊娠した家族や友人、同僚から「カフェインが含まれている飲み物を控えなくてはいけなくなった」と教えてもらうまでは、母体に影響があると知らず、お祝いの気持ちを贈ると同時に、カフェインを含む飲み物のメリットとデメリットなども関心をもつようになりました。

同時期にコーヒー好きの知人が病気を患い、術後の体調と処方薬の副作用等で医師からコーヒーを飲む量や回数を制限され、「コーヒーが飲みたいのにセーブされてストレスに感じている」と聞いたこと、また私自身も体調を崩した時期があってコーヒーを控えることを意識し始めて以来、コンディションに合わせてノンカフェインやカフェインレス飲料を意識して飲むようになりました。

最近は、そのころに比べればノンカフェインコーヒーやカフェインレスの紅茶は、やや入手しやすくなったと感じているので、ちょっと珍しいタイプのカフェインレス飲料を3つをご紹介したいと思います。

①たんぽぽコーヒー(ハーブコーヒー)

きっかけは妊娠した友人へのプレゼントを探していたとき通りかかった
「生活の木」というお店。
正直、「ん?たんぽぽ?コーヒー?どんなコーヒー?」と不思議に思い、
気になって試しに購入して飲んでみました。

たんぽぽの根を乾燥させて煎ったもので、見た目も香りもほとんど
コーヒーと変わらず、それまで日常的に飲んでいたコーヒー(コーヒー豆が原料)と 違ったのは香ばしさがあることでした。苦味はあまりなくて飲みやすかったです。

カフェインが苦手な友人にもすすめたら「コーヒーの味は好きだけど、眠る前に飲むと眠れなくなるが嫌なのよね。ただコーヒーを飲みたいときもあって。そういう時に、これを飲むようになったらぐっすり眠れるようになったよ。」とのこと。贈った友人にも好評でした。

②とうもろこし茶(コーン茶)

訪れた韓国料理店で初めに出されたのがお冷(水)ではなくコーン茶との出合いでとても印象に残っていたので、自宅でも飲んでみたいと思ったのがきっかけでした。

とうもろこし茶は韓国では定番で、とうもろこしの実を乾燥させて炒ったもの。こちらも香ばしく飲んだ後に自然な甘味があり、口の中がすっきりしました。

スーパーやドラッグストアでも取り扱っているところがありますが、個人的には無印良品のペットボトルがあるのでオススメです。
無印良品に行くと必ず買う、私にとって愛飲の1品です。

③Yogi tea(ヨギティー)

ブックカフェのオーナーさんから教えていただいて知りました。
アメリカ発祥のハーブティーで、紅茶やコーヒーと違いとてもスパイシーです。

特徴的なのは種類が豊富。そのときの体調や気分に合わせて選ぶのも楽しいですし、寒い季節には特に「レモンジンジャー」「スロートティー」がピッタリ。
「エキセアナ」はほんのり甘味がありますし、妊婦さんや女性特有の体調を考えている「ウーマンズマザートゥービー」「ウーマンズラズベリーリーフ」もあります。

通信販売で購入可能。店舗ではカルディコーヒーで見かけることが多いです。
ティーパックのタグには英語で占いが書かれており、日本語訳を調べてみるのも楽しいです。

以上、スーパーやコンビニエンスストアではあまり見かけない3選でした。

たまにはコーヒーや紅茶以外の、違う味を試してみたり、まわりに勧めてみたい味が見つかるきっかけになれたら嬉しいです。

日頃がんばっている自分へのリラックスタイムにも良いかもしれませんね。

執筆者 zerokuro



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